乳児部のページ - 最新エントリー

【 乳 児 部 の 保 育 方 針 】
初めて家庭や親から離れて過ごす時間を家庭的な雰囲気で大切にしながら、子ども1人ひとりの育ちと生活リズムを大切にし、保育者との信頼関係を深め、安心して過ごせるようにします。

_板蹐汎韻犬茲Δ縫曠辰箸任る場所を作ったり 食事、お昼寝はいつも同じ場所で寝たりといった配慮をします。
◆愃は〜をする』『この後は〜をする』と先の見通しをもって行動できるように園での毎日の生活リズムが同じになるよう配慮します。
J欅藜圓了廚い世韻婆詰に行動させるのではなく、子どもの気持ちに寄り添って、その方向に気持ちが向くよう援助します。

※保育者の声がけは、遠くから言葉を投げかけ理解させることなく、子ども自ら理解して意欲的に動けるよう、子どもと顔を合わせ、目を見て話します。『言葉を手渡す!』がポイントです。

〜1人ひとりを大切に〜
子どもの育ちは年齢が小さいほど差が大きく、家庭の環境・園の環境の小さな変化やその時の子どもの気持ちによりできることができなくなったりすることもあります。保育者がその日、その時の子どもの様子をしっかり見取ることで、子どもの小さなサインを見落とさず、必要な援助をします。

〜できることよりやりたい気持ちを大切に〜
子どもが色々できるようになる表面的な育ちを支援するよりも、人とのつながりの温かさや今やりたいことに没頭できる人的・物的環境の中で、乳児期しかできない内面的な育ちをたっぷりとさせたいと考えています。

〜安心した園生活を過ごせるために〜
育児担当保育を行うことで、より安心して過ごせる時間を持ち、保育者との信頼関係を深めます。

【育児担当保育とは】
食事と排泄を中心としたお世話を、できるだけ同じ大人が同じ子どもに継続的にお世話することで、 子どもとの信頼関係を築き、安心して園生活が送れるように援助していく保育方法です。

【 自園調理室〜もりのキッチン 】
 こだわりがたくさんの『もりのキッチン』が、いよいよオープンします。

≪子どもたちが笑顔になる給食≫

★本物の味を知ってほしい
旬の食材をたくさん使った和食中心のメニューのため、アレルゲンが少なくアレルギーの子も安心して食べられます。また、野菜や果物は極力国産のものを使用します。

★子どもたちの身体を作る大切な時期に、不要なものを取り込ませたくない
乳幼児期は、身体や味覚を育てる大切な時期です。食べ物本来の味をおいしいと感じられる力をつけてほしいと考えてハムなどの加工品や調味料は、無添加のものを使用します。

★素材の味を生かした味付け】
 かつお節や煮干しを使用してしっかりとだしをとり、薄味でも美味しく食べられます。また、薄味にすることで素材の味を感じることができます。

★食べやすく安全な食器
 強化磁器食器を使用しています。食器に重さがあるため安定して使用することができます。また、食器に反り返しがあるので食べ物が逃げにくく、子どもたちでも食べやすくなっています。

★離乳食
 ご家庭と連携しながら、子どもたち1人ひとりの成長に合わせた食事をします。また、子どもの体調に合わせて調理形態も変更できます。

★アレルギー食
 ご家庭と連携しながら除去食や段階に合わせた対応を行います。代替食の際には、他の子との差が少なくなるように努めます。

★菜園活動
 園庭で菜園活動を行っています。自分達で野菜を育て収穫することは、食べ物の大切さを知ることができ、食べる意欲へと繋がっていきます。

≪食材へのこだわり・ご紹介≫
★米
道産の「ななつぼし」を使用しています。ななつぼしは、つや・粘り・甘みのバランスが良く、冷めてもおいしさが長持ちします。食味ランクでは特Aを取得しており、北海道を代表する鮮度抜群の米です。玄米で仕入れて、お米の専門店で精米したてのものを届けてくれます。地産地消にもつながっています。

★パン類
パン類の小麦は道産小麦、酵母は自家製天然酵母、砂糖はてんさい糖、塩は天日塩など、一切の添加物を使用しない素材にこだわったパン屋さんから仕入れています。おやつの豆パン・メロンパンなども国産、道産食材を使用し、素材にこだわったものから出来ています。

★牛乳 ・ ヨーグルト
園での飲料用牛乳は、主にサツラク農業協同組合の「低温殺菌・こだわり牛乳」を使用しています。牛乳の殺菌方法は大きく2種類あり、100℃以上で殺菌する高温殺菌と、65〜70℃で殺菌する低温殺菌とに分かれます。低温殺菌方法は、ゆっくりと殺菌することによりたんぱく質の変性を防いでいるため、旨味が濃くて甘いと評判の牛乳です。ヨーグルトは同じくサツラク農業協同組合の「農家限定ヨーグルト生乳100%」を使用しています。生乳を原料とし、ゼラチン等で凝固していないため子どもたちにも安心して提供でき、酸味が柔らかく大変好評です。

★ハム・ベーコン・ウィンナー
 せいめいのもりでは、バルナバフーズの「無塩せき」のものを納入しています。無塩せきとは、原料肉を漬け込む工程で、発色剤(亜硝酸ナトリウム・硝酸カリウム)を使用していないものをいいます。加工食品だからこそ、子どもたちの健康のため安心できるものを使用しています。

★砂糖
調味料類は原則、合成保存料や化学調味料を含まないものを使用しています。お砂糖は、特別な場合を除いて「てんさい糖」を使用しています。てんさい糖は、北海道を代表する農産物のひとつであるビート(甜菜)から作られています。精製された白糖には無いコクと風味は、含まれているミネラル類によるところが大きく、オリゴ糖も含まれているのでおなかにもやさしいお砂糖です。

★しょうゆ
お醤油は、大豆・食塩・小麦を原料とした「丸大豆しょうゆ」を使用しています。醸造アルコールやアミノ酸などを使用しているものはしょうゆ風調味料などともいわれますが、醤油本来のうまみや深みを味わうことができるものが「丸大豆しょうゆ」です。

★トマトケチャップ ・ トマトピューレ
ケチャップとトマトピューレは、JAびらとりの「ニシパの恋人」を使用しています。これらは、旬のトマトをそのまま搾ったナチュラルな風味を味わえる食材です。添加物を一切使用していないため尖った風味がなく、トマト本来のうまみが引き立っています。

こだわりぬく保育こそ、求めていかなければなりません。それは、まさに不便や不潔を体験し『生き抜く力』を育てること、そして、本物を味わう遊具や食材などへのこだわりです。子どもの育ちを保つ、子どもの育ちを保証する『保育』の在り方をいつも追求しています。